2012年8月に「コイケヤポテトチップスのり塩」は発売満50周年を迎えます。フレンテグループでは、東日本大震災以降大きく変化した社会環境に対応しつつ、次の50年に向けた新たな取り組みとして、四つの柱からなる成長戦略を推し進めてまいります。 第一の柱は、『日清食品ホールディングス株式会社との業務・資本提携』です。同社との協働関係を構築することで経営体質を強化し、国内での市場競争力を高めることでさらなる成長を目指します。 第二の柱は、『コイケヤポテトチップス のり塩50周年』です。当グループの主力ブランドが半世紀となる節目のときを契機として「コイケヤポテトチップス」ブランドをさらに強化することはもちろん、社内組織体制やコスト構造改革などの企業体質強化を図ってまいります。 第三の柱は、『差別化・付加価値型製品』です。最新設備の導入で量産化を開始し全国拡大いたしました「コイケヤポテトチップスプレミアム」を全国ブランドとして確立いたします。また独自のブランド力・ユニークさで『辛味系スナック』というカテゴリーを確立、発売27年目ながらまだまだ成長著しい「カラムーチョ」をさらに強化いたします。 第四の柱は、『乳酸菌LS1』です。この『乳酸菌LS1』を配合した「スーパークリッシュ」は、通信販売専用の製品です。新聞・テレビ媒体での広告宣伝頻度を積極的に増やし、定期購入顧客数の拡大を図ってまいります。
当期も引き続き製品品質の向上、生産効率の向上に取り組みますとともに、差別化製品・付加価値型製品をさらに推進して、積極的なテレビCMの投入や話題性のある販促キャンペーンの実施など、売上拡大に向けた施策を推進してまいります。
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